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背中が痛い。

 

とっても痛い。

 

 

不景気ならず不身気な話題ばかりで、数少ない読者には申し訳ないが。

 

 

背中が痛いのだ。

 

 

なんなら今日は、

 

全身が痛い!

 

 

 

朝から無言でリポビタンDを注入した。

 

あえて詳しく体感を書き記すなら、上半身の腰から上、また首から下の全体にかけて、凄まじい量の老廃物が溜まりに溜まったうえにそれが尿路結石のようにいつの間にかデカイ石になって全体に居座っちゃいました的痛さだ。

 

 

東京に舞い戻ってから一年間、ろくすっぽ運動もしないうえに、アメリカ人を気取って湯船に入らなかったことの代償かも知れない。

 

 

 

何か手を打たなければ、、、

 

 

例の、整骨院は精神世界への入り口事件以来、少しの間楽だった体が、今日は更にヒドくなっている。

 

 

 

仕事に身を任せているとなんとなく、思いっきり汗をかくというキーワードが出てきた。

 

 

帰ったらジョギングをして高井戸の温泉まで行き、ジョギングして家まで帰ろうプラン。

もしかしたらこれかもしれん。

 

 

 

帰宅時間になった。

 

 

 

正直、症状が悪化しすぎてとてもジョギングといったコンディションではなくなっていた。

 

 

 

考えた末、

温泉だけ行くことにした。

 

 

 

 

高井戸着。

道中すらしんどい。

 

 

今回向かった「美しの湯」は都心では珍しい天然温泉の露天風呂で、昔からたまに通ったりしていた馴染みの温泉だ。

 

 

受付を済まし、湯船へ直行。

 

 

 

ん?

 

ジェットバス?

 

もしや。うーむ。(半信半疑)

 

 

 

普段なら遊び半分で触り10秒くらい当てて去る、ボコボコ温泉に背中を当ててみた。

 

 

お。

 

 

おおお。

 

 

うおおおお。

 

 

 

 

 

 

正直。

 

しょーじきだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天国だった。

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

お安い表現であるのは分かりきっている。

 

しかしだ。

それしか言いようがないじゃないか。

 

 

 

おひとり様5分?

 

死にかけとんねんこっちは!

 

 

 

 

完全に無視しておれは浸かり続けた。

 

 

 

 

 

 

 

〜〜〜

 

 

 

 

 

 

 

風呂上がり。

 

 

一時的な気持ち良さかもしれんし、揉み返し的なこともあるかもしれんなぁ。

 冷静にそんなことを考えながらも、少し軽くなった身体に心踊った。

 

 

帰りがけにコーヒー牛乳を飲んだのは言うまでもない。

 

 

 

明日は明日の体調だろう。

 

そしたらまた整骨院探せばいっか。

 

 

 

重い身体やが来てよかった。

 

サンキューお湯よ。

 

偉大なる温泉文化よ。

 

 

 

 

 

 

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