アクセス数。

 

増やしたかったら自撮りをアップすることらしい。

 

 

 

 

なるほどなるほど。

 

誰が言ったが知らんが、とてもよく分かる。

 

 

 

 

この国の人気ブログなんて大体そんな感じだ。

 

  

 

 

少々変な顔でも、見慣れるといつの間にか気にならなくなるらしい。

 

庶民感覚が勝る。

 

 

 

 

AKBの投票王者はそうやって三度も夢を見せ、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ん。

 

 

 

 

 

何の話だ。

 

 

 

 

 

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「自分の映ってるカットをできる限りでいいから減らしてほしい」

普段ラッパー達をメインに撮影してる監督にお願いし、そんな依頼初めて受けました!と驚かれた。

 

 

 

 

そんな自分と長く付き合ってわかったのは、裏方で済むなら裏方で済ませたい。

 

 

 

前のバンドで数回テレビに出る機会があったが、とてもじゃないが慣れる気がしなかった。

 

コンプレックスが勝ってしまう人間には向かないのだろう。

 

自分の動いてるとこなんて見たくない。

 

 

 

 

ことPVの話でいうと、 もし自分の音楽に映像をつけるなら、誰かしら「人間」が映っててほしい。

 

 

 

 

それだけのことだ。 

できれば自分以外が好ましい。

 

 

 

 

しかし、好みのモデルさんを雇うことにお金払う発想もなく、だったら自分が。

 

 

 

 

 

そこに妥協する。

 

 

 

 

 

自分の見た目に自信があれば、まだマシなのだろう。

  

残念ながら全然無いし、今更欲しいとも思わない。

 

 

 

 

 

 

でも少し。

 

 

 

 

良い感じの見てくれに生まれたかったなぁと。

 

 

撮影を見返す、この時ばかりは思ってしまう。

 

 

 

 

 

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東京は華やかである。

 

 

 

 

たまにハッとする。

 

10年住んでようが、全然普通じゃない。

 

 

ビルの32階で便器内に落とされたそれが一瞬で海抜0メートル以下の地中にストックされ、それをどっかの誰かがしっかり処理してくれてることくらい普通じゃない。

 

 

 

 

 

 

 

 

ふと想うのだ。

 

 

 

 

 

 

地方出身者のおれはよく。

この華やかな東京に夢を馳せ、今まさに上京してきた女の子のことを想像する。

 

 

 

 

 

 

 

なぜか野郎ではなく、その空想は女の子だ。

 

 

  

 

今まさにこの新宿に打ちひしがれ、このホームの何処かを彷徨っている。

 

 

だからなんだという話だが。

 

 

 

 

 

 

この街の明るさは、明るさを知らないおれらにしか分からない。

 

眼に余る眩さだ。

 

 

 

そんな、当たり前じゃないこの街が、ただただ愛しくて、ただただ憎い。 

 

 

 

 

 

 

 

もしまたここを離れることになっても、変わらないのだろう。

 

 

 

 

 

これからも。

一生。

 

 

 

東京がここにあり続ける限り、そうなのだと思う。

 

 

 

 

 

 

 

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マルホランドドライブ。

 

 

マルホランドドライブ。

 

 

 

最後20分くらい、おれすんごい顔してたと思う。

 

 

 

 

逆再生のテープを喉から入れてケツの穴の先で再生した感じ。

 

 

 

 

 

マルホランドドライブみた?

 

 

 

 

 

 

 

 

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楽器を買ったので。

 

阿佐ヶ谷で少し撮影。

 

 

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連れて行ってもらったスパ吉に感動し。

 

 

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 武蔵野珈琲店で〆た。

 

 

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寒い日の続くトウキョウ。

シャ乱Q」という名前は今や普通に伝わるが、凄いネーミングだ。

 

そんなことしか頭が回らない。

 

 

 

 


 

 

 

 

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入れることばかり

考えがちである。

 

 

 

常に入れてたいのかも

しれない。

 

 

 

 

入れている時はいいのだが

入れない時間が出来ると

すぐに入れたくなってしまう。

 

 

 

これは

すぐいれたい病だ。

 

 

 

まいった。。

 

 

 

 

 

入れたい。

 

 

 

 

 

 

食べ物を胃に入れたい。。

(見事な禁煙の禁断症状)

 

 

 

 

 

 

 

タバコを辞めて20日が経過していた。

 

 

 

 

 

 

 

そんなブルゾンちえみ風のスタートで。

 

 

今夜伝えたいことは、一つ。

 

 

 

 

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かっこいい。。

 

 

 

 

我が家へやってきたニューギター。

カナダ生まれのビザールギター。

 

 

一見カジノ風だが、メーカーは謎のRAVENという会社だ。

超マイナーである。

 

 

安物ならではのタッチノイズとチューニングの不安定さが気にかかったが、試奏1分で決めた。

 

 

 

 

こいつだと。

 

 

 

 

 

というわけで今日からよろしく。

 

 

。。

 

 

 

おれは楽器に名前を付けたりはしないから。

 

 

 

 

楽器よ。

 

 

 

 

よろしく!

 

 

 

 

 

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元B-BOY。

 

 

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= 2016年 極私的 Japanese Hip Hop 5選 =

 

自他共に認める日本語ラップファンであり、シンガーソングライター兼、元B-BOYの私が勝手に選別し、一年で最も良かった日本語ラップの楽曲を発表するというこの企画。

 

アルバムとしてはjjjの「Yacht Club」を良く聴いたが、過去作なんで、2016年作のPVに絞って。

 

趣味として、年に一回発表しようかと思っており、今回がその第一回目。 

一回目なので軽く5選。

 

 

では勝手に開始。 

 

 

 

1, Refugeecamp - 4seasons ( Music Video )

 

 

 

 

札幌のヒップホップクルー「Refugeecamp」。正直あまり詳しい情報は知らない。メンバー全員若そうだ。バトルで知られる、MC松島氏が所属してることで認知されてる部分も多少ありそうだが、単純に楽曲のクオリティとして、2016年の最高峰。HAVIT ARTが手がけたLick-GのPV見て感じた未来感と、同じような「新世代感」を感じた。

 

 

 

 

2, Lick-G - Trainspotting

  

 

 

先述したLick-Gの「Trainspotting」。圧倒的なスキル。気持ち良さ。安心感に尽きる。

以前のブログにも書いたが、こちらもバトルで名を挙げたラッパー若干17歳。2016年はバトルからの音源発表でプロップスを固める。そんな流れが日本でも生まれた年でもあった。

 

 

 

 

 4、KOHH - Business and Art

 

 

説明不要。とはいえ外すわけにもいかないKOHH。2016はジャパニーズヒップホップ勢で唯一フジロックに出演した。繰り出させる話題の多さからか、これが2016年作だったことすら錯誤感。宇多田ヒカルとの忘却も良かった。話題に欠かない日本語ラップのトップランカー。アルバムも良かった。

 

 

 

 

4、Jinmenusagi ×DubbyMaple - はやい

 

 

聴けば聴くほどすごいジメサギ。完全に才能が花開いてる。声のざらざらした質感、言葉選び、フローの気持ち良さはもう日本トップでしょう。ギャングスタにならない、オタクな方向性もなんだか良い。嫌が応にも期待が止まらない。

 

 

 

 5、OKAMOTO'S  - 「NEKO(Remix) feat.呂布/MUD」

 

 

やや番外だが、OKAMOTO'Sの「NEKO(Remix) feat.呂布/MUD」。KANDY TOWNの活躍は今年のトピックとして外せないが、あえて、これ。好みの問題ね。ベースが最強です。ラップもかっこいい。

 

 

 

 

総評:

PUNPEEとSTUTSの「夜を使い果たして」や、呂布カルマと6EYESの「BANG BANG」なんかも良かったけど、結果平成生まればかりというか、昭和生まれとして不安になるくらい、やはり新しい感性にやられた一年だったかな。元SLUM RCのC.O.S.A.やCAMPANELLA、KID FRESINOも目立ってた。Creepy Nutsも良かった。2017もヒップホップ楽しみね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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しばしの熊本。

短くかんずる。

 

 

一ヶ月くらい滞在してみたいのも、 

ないものねだり。

 

  

滞在中、落ち着いて見れなかったKOKをAbemaで閲覧。

 

 

ガドロが完全に花開いていた。

その表現の質に感動。 

 

 

 

一本筋が通っていた。

 

 写真でいうとこんな感じ。

 

 

 

 

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