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▲▲ベースの弦を二度買いに行くに至った経緯について▲▲ 

 

秩序はその秩序が崩壊する瞬間の美しさの為にだけ、存在する。

それは時速30kmの球でもデッドボールを避けないことであり、狂ったものを狂ったとすら感じないまともな姿勢である。

無秩序の同義語は自由だが、逆から読むところのそれは自由の崩壊だ。

全てにマヨネーズをかけてしまう自分への戒めでもある。

秩序とは、ルールに縛ることで均一的な等価を得ようとする外界のことであり、自分以外の全ての事象を指す。

ある種の悪だが、感情を裏切られない限り感じれないその”何か”はとても味が濃い。

ありきたりのものに飽きてしまった、などと無下な世界観を押し出す前に、いっぱしにほざく前に、花見にでも行くことだ。

お花畑の様な頭で知りたいと願わないことだ。

とどのつまり、ラブリーな雰囲気の女の子が「くまさん」というワードを発した瞬間に、その人の魅力の全てが抜け落ちてしまうような場面のことだ。

三ツ星レストランのブリュレに納豆は入っていない。

すべからく。
とはどういう意味なのだろうか。それを調べるほどの余剰を博していない脳に、血液が足りているかどうかは分からないが、ベースに対する話はこれくらいにして、作業に戻ります。


ラオス

 

 

 

 

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